Webで、ポータルという言葉をよく目にする。
意味は、入り口・表玄関・門、、、、
IT用語でお馴染みになった言葉だと思うけど
いろんなことに使える言葉だ。
昔、寺尾あきらさん主演のドラマで「ときあな」というのがあった。
タイムトンネルの話だったと思う。
江戸時代と現代を行き来する話だったような????
どこがタイムトンネルの入り口だったか覚えてないけど、
ポータルときくと、あのドラマを思い出す。
ポータルをくぐり抜けて、別の世界に入る・・・そう考えるとちょっとワクワクする。
神社の鳥居は、ポータルの典型的なものではないかと思う。
考え事や、悩みで忙しい頭から、静かな、落ち着いた心へと入る入り口――表玄関
鳥居のように目に見える建築物でなくてもポータルは私たちの周りに目に見えない形で在る。
陽の光やそよ風、金木犀の香、
目を閉じると少し別世界にいる。
でも、本当に別世界なのだろうか?
何を基準にして別世界と言うのだろうか?
そちらの方が、真実に近い世界かもしれないのだ。
昔の人が、鳥居ようなポータルを築いたのはなぜだろうか?