Webで、ポータルという言葉をよく目にする。
意味は、入り口・表玄関・門、、、、
IT用語でお馴染みになった言葉だと思うけど
いろんなことに使える言葉だ。
昔、寺尾あきらさん主演のドラマで「ときあな」というのがあった。
タイムトンネルの話だったと思う。
江戸時代と現代を行き来する話だったような????
どこがタイムトンネルの入り口だったか覚えてないけど、
ポータルときくと、あのドラマを思い出す。
ポータルをくぐり抜けて、別の世界に入る・・・そう考えるとちょっとワクワクする。
神社の鳥居は、ポータルの典型的なものではないかと思う。
考え事や、悩みで忙しい頭から、静かな、落ち着いた心へと入る入り口――表玄関
鳥居のように目に見える建築物でなくてもポータルは私たちの周りに目に見えない形で在る。
陽の光やそよ風、金木犀の香、
目を閉じると少し別世界にいる。
でも、本当に別世界なのだろうか?
何を基準にして別世界と言うのだろうか?
そちらの方が、真実に近い世界かもしれないのだ。
昔の人が、鳥居ようなポータルを築いたのはなぜだろうか?
11.10.2008
アンテナを張る・・・ノニみたい
先月数年ぶりに「バニラ・スカイ」をみた。
個人的には、トム・クルーズの代表作ではないかと思う。
映画の中で、トム・クルーズ演じるデイビッドが
ペネロ・クルス演じるソフィアに彼の部屋を紹介する場面がある。
そこで、デイビッドがソフィアに
「この絵はジョニ・ミッチェル」と言ったのが
今回二度目の鑑賞で耳に入ってきた。
数年前見たときは、「ジョニ・ミッチェル」という言葉は
すり抜けていった。
最近、「ジョニ・ミッチェル」のことを知ったので、
今回は耳に入ってきたのだ。
私はこのような現象を夫との間で
「ノニみたい」と言ってる。
以前、ハワイに住んでたとき日本にいる姉を通して
ノニという果物?があることを知った。
20年程ハワイに住んでる夫も
どれがノニの木か知らなかった。
ある時日本の知人がハワイに来て、
ノニの木を道端で見つけたというのである。
どれがノニの木か知りたいという気持ちが強くなった。
インターネットでノニの果物がどんな形、色をしてるのかを知った。
すると、ある日よく行くカフェの庭で
ノニらしい果物がたわわに実った木に気がついた。
それがノニだった。
それから、道端でちょくちょくノニの木を見かけるようになった。
というより、気付くようになった。
これを、アンテナを張っている状態というのだろう。
アンテナを張ってると、情報が入ってくる。
アンテナに合った情報がキャッチされる。
面白いなあと思う。
夫は20年もノニの木に気付かなかったのである。
個人的には、トム・クルーズの代表作ではないかと思う。
映画の中で、トム・クルーズ演じるデイビッドが
ペネロ・クルス演じるソフィアに彼の部屋を紹介する場面がある。
そこで、デイビッドがソフィアに
「この絵はジョニ・ミッチェル」と言ったのが
今回二度目の鑑賞で耳に入ってきた。
数年前見たときは、「ジョニ・ミッチェル」という言葉は
すり抜けていった。
最近、「ジョニ・ミッチェル」のことを知ったので、
今回は耳に入ってきたのだ。
私はこのような現象を夫との間で
「ノニみたい」と言ってる。
以前、ハワイに住んでたとき日本にいる姉を通して
ノニという果物?があることを知った。
20年程ハワイに住んでる夫も
どれがノニの木か知らなかった。
ある時日本の知人がハワイに来て、
ノニの木を道端で見つけたというのである。
どれがノニの木か知りたいという気持ちが強くなった。
インターネットでノニの果物がどんな形、色をしてるのかを知った。
すると、ある日よく行くカフェの庭で
ノニらしい果物がたわわに実った木に気がついた。
それがノニだった。
それから、道端でちょくちょくノニの木を見かけるようになった。
というより、気付くようになった。
これを、アンテナを張っている状態というのだろう。
アンテナを張ってると、情報が入ってくる。
アンテナに合った情報がキャッチされる。
面白いなあと思う。
夫は20年もノニの木に気付かなかったのである。
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