10.25.2008

イメージの力

私はイメージの力を知っている。

高校のときバスケ部に入っていた。
ある時ふくらはぎに肉離れをおこし、練習を休まざるをえなくなった。
皆が練習してる間、コートの横で一人ドリブルとパスの練習!
もう一つやっていたことがあった。
それも無意識のうちにである。

それは イメージトレーニング!!

イメージトレーニングとは何かも知らずに自然とやっていたのだ。

「あそこで あっちへドリブルして そこで抜けてシュート」 とか
「あそこで だれだれに パス」 とか
きれいにドリブルする自分の姿や きれいにシュートする自分の姿を
イメージしては一人悦に入っていた。
駅から家までの自転車の上でも いろいろイメージしていた。

肉離れも治り、練習に戻ったときである。
1ヶ月も身体を使ってないのに、身体が良く動いたのである。
不思議だった。
「陰で練習してたの?」 と言った仲間もいた。

その後、どれくらいしてだったか忘れたが
テレビでイメージトレーニングについて話していた。
その時、自分があの時やってたのはまさしく
イメージトレーニングだったのだと確信した。

だから、イメージの力、パワーを知っている。
でも、なぜか意図的には使わないというか、使えない。
無意識のうちにはいろいろ使っている。
みんな、そうじゃないだろうか?
特にネガティブなことに!!

勝手に誰かに腹をたてたり、喧嘩したり、、、といったことを
想像したりしてないだろうか?

もしかしたら、私たち一人ひとりのそういったネガティブな無意識のイメージ
今の地球の現状をつくりだす原因になっているのかもしれない。

私たち一人一人が地球の健康と平和イメージしたら、変わるだろうか?
イメージの力・・・・  変わると思う。

祈りイメージ、つなげて考えたことなかったけど、
どこかでつながってるのかもしれない。

祈りとは、からの――ハートイメージかもしれない。

10.20.2008

イメージの力

先日電話で母と話したとき、興味深い話をしてくれた。
笑い話で、私は一人久しぶりにお腹を揺らして笑った.

話しは、父が新しくつくっためがねのレンズをなくしたというのだ。
めがねを落とすというのは腑に落ちる話だが、レンズを落としたというのだ。
これにはなぜか笑えてしまった。

面白いのは、めがねをかけた時すぐには、レンズがないのに気付かなかったみたいなのだ。
母が「見えたの?」ときいたら
父は 見えた」と言ったのだそうだ。
それをきいて、お腹をかかえて笑った。

でも、ふと思った。
めがねをかければ見えると信じているからこそ
レンズのないめがねをかけた瞬間、見えたのではないだろうか?
でも、いつもと何か違うのに気付き、
それはレンズが無いということであり、
レンズが無ければよく見えないという思い込みを脳に送り本当に見えなくなる、、、、、

もしかしたら、こういうことはあるかもしれない。砂糖玉を薬と言って飲ませたら治ったという話もある。
どこか身体の悪いところを悪いほうにばっかり思ってたらますます悪くなるかもしれない。
逆に良いほうに思ったら、良くなるかもしれない。

イメージトレーニング、イメージ療法に思いを走らせるような話だった。

10.05.2008

クラブアップル

庭のクラブアップルの木が紅葉(黄葉?)している。
これでもか!!といわんばかりに黄色に染まって、まさに金色だ。
紅葉ではなくて黄葉!!

コーヒー片手にクラブアップルの木下に立ってみたら、
鳥の巣があるのに気がついた。
おそらく、春から初夏にかけて作ったんだろうけど、今まで気がつかなかった。
どんな鳥が巣を作ったのだろうか?
まだ、住んでるのかなこれからちょっと気をつけてみよう。

クラブアップルは、なんでもりんごの100倍の栄養があるそう。
りんごは、消化によかったり栄養があるときくが、
その100倍だから、本当だとしたら何ともありがたい果物。

去年は、クラブアップルのリキュールを作ったけど、私も夫も殆ど飲まずに人にあげたので

今年は、ジュースにして冷凍庫にしまってある。
1瓶ずつ解凍して、毎日少しずつ飲んでいる。
冬のビタミンCに、特に風邪気味のとき飲むとよさそう。

温めて、シナモンスティックを添えて、アップルサイダーにするのも今から楽しみ。
アップルサイダーは、やっぱり寒い時が合う。

アップルサイダーの作り方は超簡単!!

 アップルジュースを温めてシナモンスティックを添えるだけ。

市販のアップルジュースで作ってみたけど、カフェで飲むような味にはならなかった。
次は、シナモンスティックも一緒に温めてみよう。



 

10.03.2008

ジョニ・ミッチェル

夫の知り合いが、今夏カナダのブリティッシュ・コロンビアをバイクで旅行中、偶然にもジョニ・ミッチェルに会ったそうだ。
彼は、ジョニ・ミッチェルといろいろ話をしたそうで、その話をきいた夫は興奮していた。

私はジョニ・ミッチェルって知らなかったので、ふ~んと聞き流していた。
彼女はカナダの人気女性歌手で、歌唱力が非常にあり、ボブディランに影響を受けており、彼女の歌詞とメロディーのマッチングがすばらしくてデビュー当時はそれが斬新だったとのこと。

それでもピンとこなかったが、もし私の知ってる人から 
          「たまたまユーミンに会ってね、一緒にお茶したのよう」
なんて話をきいたら、興奮するだろうなと思ったら ジョニ・ミッチェルの有名さがわかった。
それでサーチしてみたら、日本でも有名。私が知らないだけだった。CDなんかもいっぱい売られている。きっと、知らないうちに聞いたことのある彼女の曲はあるに違いない。